地域で育った小麦を使い、地域で消費する。

学校給食は、その地域で栽培した小麦を優先して使用しています。

以前から地産地消が推奨されてきましたが、地域の産品を、栽培された地域で消費することで、フードマイレージに貢献しています。

味がよいのは当たりまえですが、地域や地球環境も考えて製麺しています。

小麦の質だけでなく、麺の鮮度が味を左右します。

おいしいの理由は、良質の小麦の使用だけではありません。

麺も生鮮食品同様、鮮度で味が大きく変わります。

子供たちにもっと麺が好きになってもらえるように、早朝から麺をゆで上げ、午前中に納品する体制を整えています。

茹で立ての麺ほどおいしいものはありません。

学校給食に求められる製麺業者の役割と使命。

学校給食には、学校給食に求められる製麺業者の役割や使命があります。

年に数回、取引先様からの意見や要望を、全員に話し合う機会を有しています。

商品づくりも配送も、そして社会貢献も含め、社員全員で共有できている、風通しのよいチームワークのよさが、自社の自慢です。

幻の小麦「ハルユタカ」

幻の小麦と呼ばれる「ハルユタカ」。豊かな味わいと、栽培の難しさが特徴です。繊細な味を生み出す良質なでん粉質により、やさしく、自然で上品な甘味・旨味を楽しめ、料理のプロからも絶大な人気を集めております。

ひでちゃんによる栽培

喜多秀雄氏こと、ひでちゃんがハルユタカ小麦を丹精込めて栽培しております。そしてひでちゃんのハルユタカ小麦を当社で製麺し、喉ごし・なめらかさ・香り・風味全てに納得できる商品が出来上がりました。